2026年6月現在、ダイナースクラブカード(一般)では、本会員の年会費が初年度無料の新規入会キャンペーンを開催しており、29,700円(税込)分お得に入会できます。
また、紹介プログラムを経由すれば家族カードの初年度年会費である5,500円(税込)も無料になり、さらにお得です。
この記事では、6種類のダイナースクラブカードそれぞれの新規入会キャンペーンの内容や達成条件などを解説します。
通常入会、紹介プログラム、ポイントサイトなど経由ごとに受けられる特典も解説しているので、ダイナースクラブカードへお得に入会したい人は参考にしてみてください。
【結論】2026年6月の最もお得なダイナースクラブ キャンペーンはこれ

2026年6月現在、ダイナースクラブカード(一般)の入会キャンペーンを活用するのが最もお得です。
ダイナースクラブカード(一般)では、入会すると本会員の初年度年会費である29,700円(税込)が無料となるキャンペーンを開催しています。
年会費2~3万円台の高いステータス性をもつカードでは、入会キャンペーンに利用条件達成型の特典が付与されることが一般的です。
例えば、「入会後〇ヶ月までに〇円のカード利用で〇ポイント付与」などです。
しかし、ダイナースクラブカード(一般)には、利用条件型の特典はありません。
つまり、入会後無条件で「初年度年会費無料」という特典が付与されるため、カード利用額に自信がない人でも確実に特典を受けられるのです。
そのうえ、ダイナースクラブカード(一般)には年間10回までのプライオリティ・パスやダイニング特典、ホテル優待、最高1億円の海外旅行傷害保険などの豪華な特典も付帯しています。
まずは入会してみて、カードの使い心地を試したい人にもおすすめしたいカードです。
カード種別ごとのおすすめキャンペーン早見表
※冒頭比較表は 画像化+HTMLテーブル両方 で実装(強調スニペット獲得狙い)
今回紹介する6種類のダイナースクラブカードそれぞれの新規入会キャンペーンは以下の通りです。
| カード名 | 新規入会キャンペーン |
|---|---|
| ダイナースクラブカード(一般) | 本会員の初年度年会費が無料 |
| ダイナースクラブ ビジネスカード | ①本会員の初年度年会費が無料②条件達成で20,000ポイント付与 |
| ANAダイナースカード | Aコース:最大57,000マイル相当獲得Bコース:初年度年会費半額+最大27,000マイル相当獲得 |
| 銀座ダイナースクラブカード | キャンペーンなし |
| 三井住友信託ダイナースクラブカード | キャンペーンなし |
| ダイナースクラブ プレミアムカード | キャンペーンなし |
迷ったらこの3パターンから選ぶ(年会費抑えたい / マイル貯めたい / 法人利用)
どのダイナースクラブカードを選ぶか迷ったら、自分が重視したいポイントを基準に選んでみましょう。
例えば、以下のように考えられます。
・年会費を抑えたい:初年度無料のダイナースクラブカード(一般)がおすすめ
・マイルを貯めたい:ANAマイルが貯まりやすいANAダイナースカードがおすすめ
・法人利用:ビジネスサポートが手厚いダイナースクラブ ビジネスカードがおすすめ
銀座ダイナースクラブカードや三井住友信託ダイナースクラブカードは、ターゲットが限定的のため、条件に合わない限り上記の3つから選ぶのがおすすめです。
【カード種別比較】ダイナースクラブカード新規入会キャンペーン一覧(2026年最新)
以下の6種類のダイナースクラブカードについて、それぞれの新規入会キャンペーンを解説します。
獲得できる特典はもちろん、達成条件や難易度なども比較し、自分に合うカードを選択しましょう。
ダイナースクラブカード(一般)

ダイナースクラブカード(一般)では、2026年6月現在、本会員の年会費が無料になる新規入会キャンペーンを開催しています。
入会するだけで適用されるため、一定額のカード利用などの条件がなく、コストをかけずに達成できるのが魅力です。
29,700円(税込)の年会費なしで、プライオリティ・パスやホテル優待、最大1億円の海外旅行傷害保険などの豪華な特典を利用できます。
年会費が無料になるのは本会員のみで、家族カードには初年度から5,500円(税込)の年会費がかかる点に注意しましょう。
ちなみに、既存会員の紹介を受けて入会する「ダイナースクラブ ご紹介プログラム」を利用する場合、本会員だけでなく家族カードの年会費も無料になります。
入会と同時に家族カードも発行したい場合は、紹介プログラムでの申し込みがおすすめです。
ダイナースクラブカード(一般)の新規入会キャンペーン
| 特典内容 | 本会員の初年度年会費が無料 |
| 条件 | 新規入会する |
| 達成難易度 | 易しい |
| 実質還元額 | 29,700円(税込) |
ダイナースクラブ ビジネスカード

ダイナースクラブ ビジネスカードは、ビジネスサポートに特化した法人用カードです。
現在、以下の2つの新規入会キャンペーンを開催しています。
本会員の初年度年会費33,000円(税込)が無料
入会後3ヶ月以内に合計40万円以上のカード利用および公式アプリのサインオンで、20,000ポイント
まず1つ目は、本会員の年会費である33,000円(税込)が無料になる特典です。
初年度に限り、1名分のコース料理が無料になるダイニング優待や、プライオリティ・パス、ゴルファー保険、クラウド会計ソフト優待など、ビジネスシーンだけでなくプライベートまで活用できる特典を無料で利用できます。
そして、入会後3ヶ月以内に合計40万円以上のカード利用および公式アプリのサインオンで、20,000ポイントを獲得できるのが2つ目の特典です。
ダイナースクラブ ビジネスカードのポイント還元率は1.0%のため、通常は4,000ポイント貯まるところ、16,000ポイントが上乗せされます。
1ヶ月に換算すると14万円ほどのカード利用が必要なので、決してたやすいわけではありませんが、固定費やビジネス支出を含めて条件を達成できそうかどうかを検討してみましょう。
ダイナースクラブ ビジネスカード
| 特典① | 特典② | |
|---|---|---|
| 特典内容 | 本会員の初年度年会費が無料 | 条件達成で20,000ポイントプレゼント |
| 条件 | 新規入会する | 入会後3ヶ月以内に合計40万円以上利用 |
| 達成難易度 | 易しい | 普通 |
| 実質還元額 | 29,700円(税込) | 20,000ポイント |
ANAダイナースカード

ANAダイナースカードは、日常のショッピングでANAマイルを効率よく貯められるカードです。
ANAダイナースカードでは現在、AコースとBコースの2種類の新規入会キャンペーンを開催しており、好きなコースを選べます。
①新規入会で2,000マイル(ANAより提供)
※積算はカード有効期限月の翌々月末まで予定
②入会後3ヶ月以内に80万円以上の利用で15,000マイル相当のポイント
③入会後3ヶ月以内に120万円以上の利用で15,000マイル相当のポイント
④2年目年会費引落、かつ初年度200万円以上の利用で5,000マイル相当のポイント
⑤200万円の利用で通常利用ポイント20,000マイル相当のポイント
合計:最大57,000マイル相当
57,000マイルは、エコノミークラスでの日本とハワイの往復航空券に値する価値があります。
33,000円(税込)の年会費はかかるものの、入会後3ヶ月に120万円のカード利用を達成できそうであれば、挑戦してみましょう。
①新規入会で2,000マイル(ANAより提供)
※積算はカード有効期限月の翌々月末まで予定
②入会後3ヶ月以内に60万円以上の利用で初年度年会費半額相当(16,500円)キャッシュバック
③2年目年会費引落、かつ初年度200万円以上の利用で5,000マイル相当のポイント
④200万円の利用で通常利用ポイント20,000マイル相当のポイント
合計:16,500円+27,000マイル相当
27,000マイルあれば、エコノミークラスで日本と台湾や香港の往復航空券に交換できます。
マイルを獲得しつつ、年会費を抑えたい人におすすめのコースです。
ANAダイナースカード
| Aコース | Bコース | |
|---|---|---|
| 特典内容 | 最大57,000マイル相当獲得 | 初年度年会費半額+最大27,000マイル相当獲得 |
| 条件 | ①新規入会で2,000マイル(ANAより提供)※積算はカード有効期限月の翌々月末まで予定 ②入会後3ヶ月以内に80万円以上の利用で15,000マイル相当のポイント ③入会後3ヶ月以内に120万円以上の利用で15,000マイル相当のポイント ④2年目年会費引落、かつ初年度200万円以上の利用で5,000マイル相当のポイント ⑤200万円の利用で通常利用ポイント20,000マイル相当のポイント | ①新規入会で2,000マイル(ANAより提供)※積算はカード有効期限月の翌々月末まで予定 ②入会後3ヶ月以内に60万円以上の利用で初年度年会費半額相当(16,500円)キャッシュバック ③2年目年会費引落、かつ初年度200万円以上の利用で5,000マイル相当のポイント ④200万円の利用で通常利用ポイント20,000マイル相当のポイント |
| 達成難易度 | 難しい | 難しい |
| 実質還元額 | 最大57,000マイル相当 | 16,500円+最大27,000マイル相当 |
銀座ダイナースクラブカード

銀座ダイナースクラブカードは、銀座の特約店での優待やラウンジ利用に特化したカードです。
主に銀座でのショッピングや食事を楽しむことが多い人に向けた特典が充実しており、特約店ならポイント還元率が2倍になります。
銀座ダイナースクラブカードでは2026年6月現在、新規入会キャンペーンは行われていません。
過去にも大規模な新規入会キャンペーンが開催された記録がないため、今後も開催されるかどうかは不明です。
銀座を拠点に生活している人には便利なカードですが、お得な入会ルートは現在のところないことを押さえておきましょう。
三井住友信託ダイナースクラブカード

三井住友信託ダイナースクラブカードは、三井住友信託銀行に口座を持っている場合に発行できるカードです。
2026年6月現在、新規入会キャンペーンは行われていません。
キャンペーンによる特典は受けられませんが、カード利用額による年会費優遇や、レストラン優待、トラベルやゴルフ優待など、豪華な特典が充実しています。
資産運用と特典活用のバランスを取りたい人におすすめです。
ダイナースクラブ プレミアムカード(招待制のためキャンペーンなし)

ダイナースクラブ プレミアムカードは、インビテーション制(招待制)のため、新規入会キャンペーンはありません。
インビテーションを受けるには、ダイナースクラブカードを継続的に利用して実績を積む必要があります。
インビテーション発行の条件は明確に公表されていませんが、以下のような要件が予想されます。
・メインカードとして、入会後数年間継続的に利用
・年間200万円以上のカード利用を継続
・クレヒスや信用情報に問題がない
グルメ、トラベル、ゴルフなどさらに豪華な特典が充実しているのが魅力です。
さらに、以下の2つのプレミアム専用ラウンジも利用できます。
・ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジ
・ダイナースクラブ 大阪梅田プレミアムラウンジ
都会の喧騒から離れ、ほっと一息できる特別な空間です。
ほかにも、ダイナースクラブ プレミアムカード会員専用のメタルカードが持てたり、プレミアム会員のみ利用できるレストランで優待を受けられたりなど、ワンランク上のサービスを体験できます。
ダイナースクラブカードの過去キャンペーンから見て今の発行はお得?
ダイナースクラブカード(一般)の過去のキャンペーン一覧は以下の通りです。
| 時期 | キャンペーンの内容 | 特典の合計 |
|---|---|---|
| 2024年1月1日~ | 初年度年会費無料(税込24,200円相当) | 24,200円相当 |
| 2024年1月4日~ | ①本会員の年会費が初年度無料(24,200円相当) ②家族会員の年会費も初年度無料(5,500円相当) ③入会後3ヶ月以内にカード利用で10,000円キャッシュバック | 最大39,700円相当 |
| 2024年10月1日~ | ①初年度年会費無料(24,200円相当) ②ご入会後3ヶ月以内に合計20万円のカード利用で10,000円キャッシュバック | 最大34,200円相当 |
| 2025年5月1日~ | ①初年度年会費無料(24,200円相当) ②家族会員も初年度年会費無料(5,500円相当) ③入会&条件達成で15,000ポイント | 最大44,700円相当 |
| 2025年9月2日~ | ①初年度年会費無料(24,200円相当) ②家族会員も初年度年会費無料(5,500円相当) ③ご入会後3ヶ月以内に合計20万円のカード利用で10,000円キャッシュバック | 最大39,700円相当 |
| 2026年6月現在 | 初年度年会費無料(29,700円相当) | 29,700円相当 |
2025年5月頃は最大44,700円相当という大きな特典が強みでしたが、2026年にかけて少しずつ内容が減少しています。
しかし、本会員の年会費が無料という点については継続されているため、大幅な改悪とも言い切れません。
とはいえ特典の価値が下がり気味のため、今後上昇していくかどうかは判断できず、初年度年会費無料の特典が残っている今が入会をおすすめしたいタイミングです。
ダイナースクラブカードのキャンペーン特典を最大化する申込手順【5ステップ】
ダイナースクラブカードでは、入会キャンペーンを活用することでポイントやマイルの付与、年会費優遇などの特典が受けられます。
キャンペーンの特典を最大限生かすためには、申し込み方法や利用条件を正しく理解して計画することが大切です。
ここでは、ダイナースクラブカードへお得に入会するための手順を5つのステップに分けて解説します。
ステップ1:自分に合うカード種別を選ぶ
まずは、自分のライフスタイルに合ったカードを選びましょう。
ダイナースクラブカードには、ホテルやグルメ特典、ポイント還元率に特化したカードや、ビジネスに適したカード、マイルを効率的に貯められるカードなどがあります。
レストラン優待や空港ラウンジなどの特典を活用したいならダイナースクラブカード(一般)、個人事業主や経営者の人にはダイナースクラブ ビジネスカード、普段のショッピングでマイルを効率的に貯めたいならANAダイナースカードがおすすめです。
本会員や家族カードの年会費、ポイント還元率、付帯するその他の特典なども比較しながら、特典を最大限活用できるカードを選びましょう。
ステップ2:最もお得な申込経路を確定する
同じカードでも、申し込み経路によって獲得できる特典が異なることがあります。
ダイナースクラブカードへは、通常の新規入会もしくは紹介プログラム経由での入会が可能です。
自分で申し込んだ場合と、紹介を受けた場合で特典内容が異なる場合があるため、お得に入会できる方法を選びましょう。
ただし、通常入会キャンペーンと紹介プログラムの併用はできません。
例えば、以下のような違いがあります。
・通常入会のキャンペーン:本会員の年会費が無料
・紹介プログラムのキャンペーン:本会員と家族会員の年会費が無料
紹介プログラムでは、家族会員の初年度年会費も無料になる点がメリットです。
同時に家族カードの発行も想定している人は、紹介プログラム経由の方がお得と言えます。
ダイナースクラブ ビジネスカードとANAダイナースカードについては、新規入会キャンペーンの特典と紹介プログラムの特典が同じなので、自分が手続きしやすい方法で入会しましょう。
どちらにも、紹介する人への特典はあるため、入会後に誰かへの紹介として利用するのもおすすめです。
注意点として、ダイナースクラブではブログやSNSなど不特定多数の人が閲覧できる状態で公開された紹介URLを通じての入会を禁止しています。
営利目的で公開されているURLは絶対に利用しないようにしましょう。
紹介を受ける際には、家族や友人など直接連絡の取れる人からURLを共有してもらってください。
他にも、ハピタスやモッピーなどのポイントサイト経由での特典も比較してみましょう。
例えば、2026年6月現在、ハピタスでダイナースクラブカード(一般)を発行すると、18,000ポイントを獲得できます。
通常入会キャンペーンでは29,700円(税込)の年会費が無料となるため、実質的には通常入会キャンペーンの方がお得です。
ステップ3:エントリー(必要な場合)
カードの種類によっては、カード申し込みとは別に事前エントリーが必要な場合があります。
今回紹介したダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンでは、エントリーが必要な特典はありませんでしたが、ダイナースクラブ ビジネスカードの2つ目の特典にある「公式アプリのサインオン」を忘れないようにしましょう。
また、他のカードでエントリーが必要になった場合、エントリー完了メールや受付画面を特典付与まで保存しておくことをおすすめします。
ステップ4:達成条件をクリアする利用計画
クレジットカードの新規入会キャンペーンには、「入会後〇ヶ月までに〇円のカード利用で」という条件が設定されていることがあります。
例えば、ダイナースクラブ ビジネスカードには入会後3ヶ月以内に合計40万円以上のカード利用、ANAダイナースカードには入会後3ヶ月以内に120万円以上のカード利用などの条件があるのです。
カード利用の条件を達成するために、日常の支出からカード利用の計画を立てましょう。
食費や生活用品だけの支払いで達成することが難しそうな場合、家賃や公共料金、通信費、保険料などをカードに集約するのがおすすめです。
目標カード利用額を月額に換算し、1ヶ月あたりどのくらいのカード利用が必要かを把握することで、無理なく計画的に条件を達成しやすくなります。
ステップ5:特典の付与時期と受取方法を確認
最後に、キャンペーンの特典がいつどのような形で付与されるのかを確認しておきましょう。
特に、一定額のカード利用達成による特典の場合、特典付与時期が数ヶ月後になる場合もあります。
集計期間やカード有効期限などによっても変わってくるため、該当するカードのキャンペーン詳細を確認することが大切です。
いつまでに特典を受けたいのかを逆算し、入会時期を決めるという方法もあります。
ダイナースクラブカードの会員限定キャンペーン|2026年に開催中の注目企画
ダイナースクラブカードには、新規入会キャンペーンだけでなく既存会員に向けたキャンペーンも定期的に開催されています。
現在行われているキャンペーンのなかでも、お得なおすすめ企画をご紹介します。
ポイントアップキャンペーン(特定加盟店ボーナス)

ダイナースクラブでは、対象加盟店でのカード利用で通常よりも多くのポイントを獲得できるキャンペーンを随時開催しています。
2026年6月現在は、東京にある人気レストランや総合スポーツメーカー「ミズノ」、老舗ワイングラスメーカー「リーデル」などでポイントアップや特別優待などを受けられます。
効率的にポイントを貯めながら会員限定の特典も受けられるため、定期的にチェックしてみましょう。
旅行・ホテル系キャンペーン(帝国ホテル京都 等)
旅行や出張に役立てられるホテル系のキャンペーンもおすすめです。
2026年6月現在、「帝国ホテル 京都」でのホテルクレジット付き特別宿泊プランを利用できます。
特典の内容は以下の通りです。
| 特典の内容 | ホテルクレジット10,000円(1滞在1室につき)※スパトリートメント、レストラン、インルームダイニング、ペストリーショップ、駐車場、ランドリー、ホテルハイヤーの支払いで利用可能 |
| 対象宿泊期間 | 2026年6月1日(月)~10月31日(土) |
| 対象条件 | ダイナースクラブ会員および家族会員 |
| 予約方法 | オンラインもしくは電話(帝国ホテル 京都 宿泊予約係:075-531-0117) |
帝国ホテル 京都は京都祇園の中心に位置しているホテルなので、京都観光の拠点としていかがでしょうか。
エクスペリエンス系(先着限定の希少体験)
一般的には参加が難しい特別な体験ができる特典も魅力です。
2026年6月現在、三つ星レストランで提供される高級日本酒「MINAKI」を先着100名限定で購入できるキャンペーンを開催しています。
市場には出回りにくい希少な日本酒を味わえるチャンスなので、お酒好きの人はぜひチェックしてみましょう。
キャンペーンの詳細は以下の通りです。
| 対象期間 | 2026年5月1日(金)~6月30日(火) |
| 対象条件 | ダイナースクラブ会員(先着100名) |
| 対象商品 | 純米大吟醸「極幻 FORMULA.2」26,180円(税込/送料別)※一人6本まで購入可能 |
| 購入方法 | オンライン |
※キャンペーン内容や応募条件は随時変更されます。
最新情報はダイナースクラブ公式サイトのキャンペーンページでご確認ください。
ダイナースクラブ の新規入会キャンペーンについてよくある質問

最後に、ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンについて、よく寄せられる質問について解説します。
Q1. ダイナースクラブのキャンペーンは現在いつまで実施されていますか?
キャンペーンの開催時期はカードの種類によって異なります。
それぞれのカードのキャンペーン情報を確認してみましょう。
例えばダイナースクラブカード(一般)では、2026年6月30日申し込み分(2026年7月31日(金)入会分)までに設定されています。
Q2. すでにダイナースクラブカードを保有していますが、新規入会キャンペーンの対象になりますか?
いいえ、すでにダイナースクラブカードを持っている人はキャンペーンの対象になりません。
ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンは、初めてカードに入会する人を対象としています。
Q3. 過去にダイナースクラブを解約しました。再入会で特典は受けられますか?
いいえ、過去入会者や再入会であっても、新規入会キャンペーンの対象とはなりません。
入会する予定とは別のダイナースクラブカードの入会履歴がある場合も対象外となります。
Q4. 家族カードもキャンペーン特典の対象ですか?
いいえ、基本的にダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンの特典は、本会員を対象としています。
過去には家族カードにも特典が適用されるケースがありましたが、2026年6月現在では家族カードに適用される特典はありません。
Q5. キャンペーン特典を受けるためにエントリー手続きは必要ですか?
いいえ、今回紹介した新規入会キャンペーンのなかでは、エントリーが必要な特典はありません。
ただし、ダイナースクラブ ビジネスカードの2つ目の特典にある「公式アプリのサインオン」を忘れないようにしましょう。
Q6. 「入会後3ヶ月以内に◯万円利用」とありますが、3ヶ月のカウント開始日はいつですか?
原則として、利用集計期間は入会日からカウントされるケースがほとんどです。
カード受け取り日によっては、利用集計期間が短くなる場合があるので注意しましょう。
詳しくは、それぞれのキャンペーン情報を確認してみてください。
Q7. 公共料金・税金・ふるさと納税の支払いも利用額にカウントされますか?
はい、公共料金・税金・ふるさと納税の支払いも、利用額にカウントされます。
利用額集計の対象外となるのは、年会費、各種手数料、キャッシングサービス・カードローンなどの支払いです。
ただし、公共料金や税金などの支払いではポイント還元率が半減される点に注意しましょう。
Q11. 入会ボーナスポイントはいつ付与されますか?
ANAダイナースカードへの新規入会で付与される2,000ボーナスマイルは、Aコース、Bコースともにカード有効期限月の翌々月末までに付与される予定です。
例えば、カードの有効期限が2031年6月の場合、2026年8月末までに本会員のマイル口座に積算されます。
Q20. 初年度年会費無料期間が終わる前に解約しても問題ありませんか?次回入会への影響は?
ダイナースクラブカード(一般)の新規入会特典である初年度年会費無料を利用し、期間が終わるまでに解約することは可能です。
ただし、次回再入会する際に、再び新規入会キャンペーンを利用することはできません。
もし初年度のみで解約する場合、獲得したポイントや特典が残っていないかを確認してからにしましょう。
ダイナースクラブカードの新規入会キャンペーンを有効活用しよう
ダイナースクラブには、グルメやホテル特典、ビジネスシーン、マイルなどに特化したカードがいくつかあります。
また、初年度年会費無料や条件達成によるポイント(マイル)付与など、新規入会キャンペーンも内容もさまざまです。
場合によっては紹介プログラムを利用したりポイントサイトを経由して入会する方がお得になることもあります。
年会費や特典の内容、ポイント還元率なども比較し、自分のライフスタイルに合うダイナースクラブカードを新規入会キャンペーンを活用してお得に発行しましょう。


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